投資信託とETFは何が違う?
——なんとなく買って10年後に後悔する前に知っておきたいこと

── 投資信託とETF。名前は知っているけど「結局何が違うの?」と迷っている人は多いはずです。証券口座を開いてNISAを始めようとしたとき、どちらを選ぶかで最初の壁にぶつかる。この記事では、三空博士と年代の異なる生徒たちの会話と、実際に失敗や気づきを経験した投資家たちのリアルな体験を通じて、投資信託とETFの違いと自分に合った選び方を整理していきましょう。

💡 ポイント

投資信託とETFは「どちらが優れているか」という問いには答えがありません。大事なのは「コストの低い商品を選ぶこと」「自分の投資スタイルに合った道具を選ぶこと」です。

両者の違いは ① 売買のタイミング(投資信託は1日1回、ETFはリアルタイム)、② 自動積立の可能性(投資信託は可能、ETFは基本的に不可)、③ 購入方法(投資信託はアプリ・銀行窓口、ETFは証券取引所)の3点です。

この記事では、ユキさんの「10年間知らなかった信託報酬」、ダイスケさんの「ETFを株と勘違いした失敗」、そして20代から50代まで異なる年代の生徒たちの実体験を通じて、自分に合った選び方を解説していきます。

プロローグ:「10年間、信託報酬を知らなかった」

ユキさん(42歳・会社員・投資歴11年)は、40代になって初めて自分の投資信託の「信託報酬」という数字をじっくり見ました。

口座開設した当時、窓口の銀行員に勧められるまま購入した国内アクティブファンド。毎年少しずつ増えているような気もしていたし、特に不満はありませんでした。ところがある日、SNSで「信託報酬1%超えのファンドは今すぐ見直せ」という投稿を目にして、はっとしたのです。

自分のファンドを確認すると、信託報酬は年1.54%。10年間、毎月2万円積み立てていました。単純計算でも、運用資産にかかり続けたコストは想像以上でした。

「ETFにすれば安かったんじゃないか」

そう思って調べ始めたユキさんだったが、今度はETFと投資信託の違いがよくわかりませんでした。

「株みたいに売買するの?」
「積立はできないの?」
「NISAでも買えるの?」

第一章:基本の違いを押さえる

ひまり(20代・会社員・投資初心者)

先生、投資信託とETFってどっちで買えばいいんでしょう。調べてもよくわからなくて…。

三空博士

ひまりちゃん、ええ質問じゃ。まずの、どっちが「正解」かいうより、何がどう違うかを知ることが先じゃ。一緒に整理してみようかの。

簡単に言うとの、投資信託は「1日1回、夕方に値段が決まる商品」で、ETFは「株と同じように、市場が開いとる時間ならリアルタイムで売買できる商品」じゃ。

どちらも「たくさんの銘柄をまとめて買う」という点は同じなんじゃがの。

ひまり

リアルタイムで動くのがETF、ということですか?

三空博士

そうじゃ。ETFは「Exchange Traded Fund」の略で、「取引所で売買できる投資信託」という意味じゃな。株と同じように証券取引所に上場しとる。だから値段が常に動いとる。

一方、普通の投資信託は取引所には上場しとらんから、1日1回「基準価額」という値段で売買するんじゃ。

ひまり

じゃあ、積立NISAで毎月自動的に買えるのはどっちですか?

三空博士

投資信託じゃ。100円から自動積立ができる。ETFは証券取引所で自分で注文を出さなきゃいかんから、完全自動の積立には向いとらんのじゃよ。

「毎月決まった日に勝手に買っておいてくれ」という使い方をしたいなら、今のところ投資信託の方が圧倒的に使い勝手がええ

※ETFの積立ては一部証券会社では可能。記事の最後で紹介しています。

2つの基本的な違い

投資信託とETFの最も根本的な違い
  • 「どこで買うか」:投資信託は証券会社・銀行の窓口・アプリを通じて購入。ETFは株式市場に上場しており、証券取引所で売買
  • 「いつ値段が決まるか」:投資信託は1日1回だけ(夕方)。ETFは市場が開いている時間ならいつでも売買可能
  • 「自動積立」:投資信託は可能(100円~)。ETFは基本的に自分で注文が必要
慧(けい)

この違いが、後述する手数料・使い勝手・向いている人の違いにつながってきます。

第二章:手数料という「見えないコスト」の話

ユキさんの体験談、続き。話を聞いたユキさんは、あらためて手数料の違いを整理してみることにしました。

自分が持っていた銀行窓口で買った国内アクティブ投資信託は信託報酬が年1.54%。一方、よく名前を聞くeMAXIS Slimシリーズの全世界株式型インデックスファンドは、同じく投資信託でも信託報酬が年0.1%台。そしてETFの代表格には信託報酬がさらに低いものもあります。

「同じ『投資信託』でもこんなに全然違うんだ」とユキさんは気づきました。問題は商品の種類ではなく、その中身のコスト構造だったのです。

三空博士

ユキさんの気づきは本質を突いとるんじゃが、「投資信託よりETFの方が手数料が安い」という言い方は、実は少し乱暴での。

正確には「低コストのインデックスファンド(投資信託)と低コストETFは、手数料的にほぼ互角か、投資信託の方が最近は安い場合もある」んじゃ。

ユキ(42歳・会社員・投資歴11年)

じゃあ、私が払い続けたコストは何だったんですか?

三空博士

アクティブファンドのコストじゃな。銀行窓口で売られとる商品は、手数料が高い傾向がある。ETFかどうかより、「インデックスか、アクティブか」の方が、コストの差に大きく影響することが多いんじゃ。

実はの、わしも投資を始めた頃、銀行で勧められたバランス型ファンドを何も考えずに買うとったことがある。数年後にコストを計算したとき、「ああ、これだけ払い続けとったのか」と背筋が寒くなったのを今でも覚えとる。

ユキさんの話を聞くたびに、あの頃の自分を思い出すんじゃよ。だからこそ、コストを「最初に」確認する習慣が大事だと言い続けとるんじゃ。

ユキ

博士でもそういう経験があったんですね。少し気が楽になりました。

三空博士

誰でも最初は知らんことだらけじゃ。大事なのは気づいたときに動くことじゃよ。

手数料の種類をざっくり整理

投資信託もETFも、コストは大きく3種類あります。

コストの種類 投資信託 ETF
購入時手数料 ネット証券ではほとんどゼロ。銀行窓口では1~3% 株の売買と同じで委託手数料。主要ネット証券では国内ETFは無料化傾向
信託報酬(運用管理費用) 保有中ずっとかかる。インデックス型は0.1%以下、アクティブは1%超 保有中ずっとかかる。インデックス型は0.1%以下も多い
売買スプレッド なし あり。流動性の低いETFほど大きい
ℹ️ 最も重要なのは信託報酬 保有している間、毎年かかり続けるコストです。これが一番重要で、長期投資においては0.1%の差でも10年・20年積み重なれば大きな差になります。インデックス型の投資信託・ETFであれば0.1%以下のものも増えてきていますが、アクティブファンドは1%を超えるものがまだ多いのが実情です。

第三章:新NISAではどっちを選ぶか

ユウト(30代・会社員・共働き・子あり・投資歴2年)

博士、僕は毎月のつみたて投資枠でインデックスファンドを積み立てています。成長投資枠でETFも検討しているんですが、両方持つ意味はありますか?

三空博士

ユウトさんが積み立てとるインデックスファンドが、例えばS&P500や全世界株式の低コスト商品なら、それはもう十分ええ選択じゃと思うよ。同じ指数に連動するETFを成長投資枠で追加しても、重複するだけでは?

ユウト

確かに。じゃあETFを使う意味はどこですか?

三空博士

例えばの、「特定の国や業種に集中して投資したい」「債券ETFでバランスをとりたい」「国内投資信託として扱いのない海外ETFを買いたい」といった場合じゃな。

あるいは「まとまったお金ができたとき、好きなタイミングで一括で入れたい」という使い方にもETFは向いとる。

積立には投資信託、スポット投資や資産の幅を広げるにはETFという使い分けが一つの考え方じゃ。

アオイ(32歳・会社員・投資歴1年)

私はまだ積立を始めたばかりで、ETFには手を出さない方がいいですか?正直、値段がリアルタイムで動くって聞いて、なんか怖くて。

三空博士

アオイさんのその「怖い」という感覚は正直でええと思うよ。ETFはリアルタイムで価格が動くから、慣れないうちは「今買っていいのか、もう少し待つべきか」と余計なことを考えさせてしまう。

積立投資の良いところは「考えなくていい」ことじゃからな。最初は投資信託の自動積立で「相場の上下に動じない感覚」を身につけてからETFを検討するのが、ストレスが少なくてええと思うよ。

アオイ

よかった。焦らなくていいんですね。

三空博士

焦りは投資の大敵じゃ。アオイさんが「ETFとは何か」をしっかり理解した上で、初めて選んだらええ。

第四章:ETFを「株」と勘違いした体験談

ダイスケさん(54歳・会社員・来る定年を意識)の失敗体験談。ダイスケさんは、正直に言うと、ETFを最初から「長期保有の道具」として使っていませんでした。

株式投資の経験が5年ほどあり、「ETFも株と同じように売買できるんだろう?」という感覚で始めたのです。日経平均に連動するETFを買い、少し上がったら売り、また下がったら買い戻す。そんな使い方をしていた時期が2~3年ありました。

「最初のうちは悪くないと思っていたんです。でも振り返ると、売買のたびにスプレッドがかかっていたし、売却のたびに利益確定になって税金もかかる。長期で持ち続けた場合と比べると、トータルのリターンはかなり違っていたと思います。」

さらに大きな失敗は2020年のコロナショック時でした。保有していたETFが急落し、「損切りした方がいい」と判断して売却。その後急回復しましたが、すでに売った後。「あの時そのまま持ち続けていれば…」という後悔は今でも残っています。

三空博士

ダイスケさんの体験は、ETFのデメリットを教えてくれとるんじゃよ。ETFは株と同じように売買できるから、「短期で動かせる」という錯覚を生みやすい。

でも本来、低コストETFが力を発揮するのは「長期で持ち続けること」で*複利が働くときじゃ。

ダイスケ(54歳・会社員・投資歴8年)

結局、ツールが悪かったんじゃなくて、使い方が間違っていたということですね。

三空博士

そうじゃ。わしも若い頃、個別株で「少し上がったら売ろう」を繰り返して、結局大して増えとらんという経験をしとる。

売り買いを繰り返すのは「動いている実感」があるから気持ちええんじゃが、コストと税金が静かに積み重なっていく。

長期投資の本質は「退屈なくらい何もしないこと」じゃと、わしはその経験から学んだんじゃよ。

ダイスケ

「退屈なくらい何もしない」か。それが一番難しいですよね。

三空博士

そうじゃな。人間の本能は「何かしたい」と思うようにできとるからの。だからこそ、自動積立という「仕組みで強制的に何もしない状態を作る」投資信託が、多くの人にとって実は最強の武器になるんじゃよ。

* ETFで複利が生まれるのは「どんな時」?
  • 1分配金を再投資する(手動)
    ETFの分配金を証券口座で受け取り、それを元手に同じETFを買い増す場合。
  • 2分配金が出ない(または非常に少ない)ETFを選ぶ
    分配金を自動で内部再投資してくれるタイプのETF、もしくは配当をあまり出さない成長株中心のETF(海外ETFなど)を保有することで、税金で目減りすることなく、効率的に複利を働かせることができます。
  • 3自動再投資サービスを活用する
    一部のネット証券では、ETFの分配金を自動で再投資するサービスを提供しています。

第五章:20代投資初心者の「そもそも投資信託って何?」

レン(20代・会社員・投資始めたばかり)

博士、正直に言うと「投資信託」と「ETF」って言葉は知っているんですけど、そもそも投資信託が何なのかも、ちゃんとわかっていないかもです …

三空博士

うむ、それは正直でええ。わからんくせにわかったふりをする方がずっと危ないからの。レン君、一番シンプルに説明するよ。

投資信託というのはな、「みんなのお金を集めて、プロが代わりに運用してくれる商品」じゃ。ひとりじゃ買えないくらい多くの銘柄に、少額から分散して投資できる。それが投資信託の本質じゃ。

レン

じゃあETFは?

三空博士

ETFはその投資信託が「株式市場に上場した版」じゃな。中身は似たようなもんでも、株と同じように売り買いできるようになっとる。

レン君が「積立でコツコツやりたい」なら投資信託、「値動きを見ながら自分で売買したい」ならETFが向いとる、と大まかに理解しておけばええ。

レン

僕みたいな初心者は投資信託から始めた方がいいですか?

三空博士

まずはその方がええじゃろう。「自動積立で放っておける仕組み」を作ることが先決じゃ。

投資は「始めること」より「続けること」の方がずっと難しい。難しく考えすぎて始められんより、シンプルな仕組みで動き出すことの方が、長い目で見ればずっと大事なんじゃよ。

レン

なんとなく、もやが晴れました。投資信託もう少し勉強して検討してみます。

三空博士

わからないことがあったら、またいつでも来なさい。

第六章:結局、どっちを選べばいい?

ひまり(20代女性)

私はとりあえず自動積立できる投資信託でいいですか?

三空博士

ひまりちゃんのように始めたばかりなら、低コストのインデックス投資信託を毎月自動積立するのが最もシンプルで続けやすい。それだけで十分スタートとして申し分ない。

レン(20代男性)

僕も同じですね。まず仕組みを作ることが先だと。

三空博士

そうじゃ。20代は時間が最大の武器じゃからな。少額でも早く始めることが、複利という力を最大限に活かすことになる。

アオイ(30代女性)

私も焦らず積立を続けます。ETFはもう少し慣れてから考えます。

ユウト(30代男性)

つみたて投資枠は投資信託のまま続けて、成長投資枠で少し違う資産を持つ場合はETFも選択肢に入れる感じですね。

三空博士

うむ。それが一番実践的な使い分けじゃな。

ユキ(40代女性)

私は銀行で買った高コストのファンドを、低コストのインデックスファンドに切り替えることを考えています。ETFにこだわらなくていいんですね?

三空博士

その通りじゃ。コストを下げることが先決で、ETFにする必要は必ずしもない。同じ指数に連動するなら、今は投資信託でも十分低コストな商品がある。

ダイスケ(50代男性)

ETFを「売り買いするもの」ではなく「持ち続けるもの」として改めて向き合おうと思っています。

三空博士

合理的な考え方じゃ。年齢を重ねたら、シンプルに低コストで長期保有できる仕組みを作ることが何より大事になってくる。

どの年代も、結局たどり着く答えは同じじゃな。

「低コストで、長く、続けられる仕組みを作ること」——わしはそう思っとる。

まとめ:投資信託とETFの違い早見表

比較項目 投資信託 ETF
売買のタイミング 1日1回(基準価額) リアルタイム(市場時間内)
積立の自動化 可能(100円~) 基本的に自分で注文が必要
※一部証券会社では可能
最低購入金額 100円~(ネット証券) 数百円~数万円(銘柄による)
信託報酬 低コスト商品は0.1%以下も 低コスト商品は0.1%以下も
売買スプレッド なし あり(流動性による)
NISAとの相性 つみたて・成長投資枠両方 主に成長投資枠向け
向いている使い方 長期・自動積立 スポット投資・分散投資

この記事の結論

投資信託とETFは「どちらが優れているか」という問いには答えがありません。

ユキさんのように10年間高コストのファンドを持ち続けた経験も、ダイスケさんのようにETFを売り買いしすぎた失敗も、「知らなかった」ことが原因でした。三空博士自身も、かつては銀行窓口で高コストのファンドを買い続け、売り買いを繰り返して気づけばコストと税金に削られていた時期があります。

この記事を読んだあなたには、同じ後悔をしてほしくありません。

まず自分の投資スタイルを確認してください。積立を自動化したいなら、低コストインデックス投資信託から始める。ある程度慣れてきたら、ETFという選択肢も頭に入れておく。それだけで、最初の選択の質は大きく変わるはずです。

大事なのは、「低コストで、長く、続けられる仕組み」を作ること。そこからすべてが始まると考えています。

慧(けい)

最後に、ETFの積立てができる証券会社をご紹介します。

主要な証券会社と特徴

ETFの積立について
ETFの積立は、主に楽天証券、マネックス証券、SBI証券、moomoo証券などの主要ネット証券で可能です。米国ETFの自動積立、国内ETFの定期買付(単元未満株含む)に対応しており、特に新NISA(成長投資枠)を活用した積立が人気になってます。

PRマネックス証券
米国株積立サービスで、米国株式・米国ETFの定期買付(日付指定など)が可能です。また、国内株式では「ワン株」(単元未満株)を利用した日本株積立サービスで、国内ETFも1株単位で定期買付に対応しています。NISA対応も良好です。

PR 楽天証券 <期間限定>最大20,700ポイントキャンペーン
国内ETFを含む国内株式の積立サービス「かぶツミ®」で、1,000円から(または1株から)自動購入が可能です。単元未満株(かぶミニ®)対応銘柄も対象で、NISA成長投資枠でも利用できます。

SBI証券:
「米株積立」サービスで、米国株式・米国ETFを対象に、日付指定コースや曜日指定コースで自動積立が可能です。金額指定・株数指定の両方に対応しており、ボーナス月設定も利用できます。NISA成長投資枠を利用すると、対象銘柄の買付手数料が無料(一部除く)です。

moomoo証券:
米国ETFの取扱銘柄数が約7,000銘柄以上と非常に豊富(業界トップクラス)です。少額取引(micro米国株:1ドルから)も可能で、新NISA成長投資枠での取引手数料優遇や為替手数料無料などのメリットがあります。自動積立機能は他社ほど強調されていませんが、柔軟な定期買付が可能です。

補足ポイント

  • これらの証券会社では、新NISAの成長投資枠を活用して米国ETFや国内ETFの積立が非課税で運用可能です(つみたて投資枠は主に投資信託が中心)。
  • 手数料:NISA成長投資枠では多くの場合買付手数料が無料または実質無料ですが、通常口座や特定銘柄では手数料が発生する可能性があります。
  • 単元未満株対応により、少額からETFを積み立てやすい環境が整っています。

おすすめの使い分け例

  • 国内ETF中心 → 楽天証券(かぶツミ®)
  • 両方を柔軟に → マネックス証券
  • 米国ETF中心 → SBI証券やmoomoo証券

注意:実際の利用時は、各社の公式サイトやアプリで最新のサービス内容・手数料・取扱銘柄・設定条件を確認してください。サービスは変更される可能性があります。(2026.4月時点)

⚠️ 重要な免責事項

本記事について

本記事は、投資信託およびETFに関する一般的な情報提供を目的としており、特定の商品への投資を勧誘・推奨するものではありません。

数値・手数料について
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投資リスク
投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。過去の運用実績は将来の成果を保証するものではありません。

最終的な判断
最終的な投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。必要に応じて、金融庁に登録された金融アドバイザーや専門家への相談もご検討ください。

制度情報
新NISAの制度の詳細については、金融庁公式サイトまたは各証券会社の公式情報をご参照ください。

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