運営者プロフィール
運営者概要
- 投資歴:約20年(2006年〜)
- 積立投資歴:2018年〜(旧つみたてNISA → 新NISA)8年目
- 最大損失経験:約▲1,200万円(三度の資金リセット)
- 現在の運用:インデックス投資中心の長期積立
- 発信テーマ:新NISA/リスク管理/長期投資/投資心理学
- 対象読者:40・50代からの資産形成を考える方・投資初心者の方
個人投資家
投資歴:2006年〜
慧(けい)
はじめまして。当サイトを運営している個人投資家の慧(けい)です。バブル世代の50代後半で、2006年から投資を続けています。「三空.com」では、長期投資とリスク管理を軸に、インデックス投資を中心とした運用に関する記事を体系的にまとめています。主に40・50代の方や、これから投資を始める初心者の方に向けて、金融庁・証券会社などの公式一次情報を参照しながら、現実的で地に足のついた情報を提供しています。
米国の4年制大学を卒業後、広告代理店の会社員として海外駐在を含む通算7年の米国滞在を経験しました。現在はフリーランスとして活動しながら、資産運用を継続しています。
経歴
- 米国の4年制大学卒業
- 会社員として海外駐在経験(2年間)
- 米国滞在経験 通算7年
- 現在はフリーランスとして活動
- 2006年より個人投資家として投資開始(投資歴約20年)
投資経験
これまでに次のような金融商品や市場を経験してきました。
- 株式投資
- ETF
- 投資信託(NISA含む)
- FX(外国為替証拠金取引)
- CFD
- 日経先物
- 日経オプション
しかし、私の投資人生は決して順調なものではありませんでした。
リーマンショックをきっかけに投機的な取引で大きな損失を経験し、その後も含めて三度、投資資金のほとんどを失った経験があります。(最大ドローダウン:▲約1,200万円)
この経験から辿り着いた結論は一つです。投資とは「相場との戦い」ではなく、欲や不安という「自分との闘い」であり、「利益を追うこと」よりも「資金を守ること」が本質であるということです。
現在は、インデックス投資を中心に積立を継続しながら、リスク管理を重視した運用を行っています。旧つみたてNISAが始まった2018年から積立を継続し、2024年からの新NISAに移行した現在も含めると、積立歴は8年目(2026.3月時点)になります。
このサイトについて
当サイトでは、派手な手法や短期的な利益を狙う情報ではなく、以下のテーマを中心に発信しています。
- 新NISAなどの制度理解(金融庁などの公式一次情報を参照)
- リスク許容度の理解(基準/限界)
- リスク管理の重要性(プロセス/行動ファイナンス)
- 長期投資の考え方
- 個人投資家の成功、失敗の実体験による知見
専門家としての投資助言ではなく、実際に失敗と再起を繰り返してきた一人の個人投資家として、長期で続けられる、現実的で地に足のついた投資行動を支える情報メディアを目指しています。
編集体制
当サイトのコンテンツは、すべて運営者・慧(けい)が作成・監修しています。「三空博士」は、運営者の考え方や経験をキャラクターとして表現したものです。記事の調査・ファクトチェックの補助にAIツールを活用していますが、情報の正確性の最終判断および監修はすべて運営者本人が行っています。
※個別の投資助言は行っておりません。詳細は『免責事項』をご確認ください。
サイト名「三空.com」に込めた想い
「上がり続けるものはない。下がり続けるものもない。」
江戸時代の米相場で生まれたチャートの型に「三空(さんくう)」という言葉があります。相場が熱狂し、あるいは絶望し、窓を三つ開けて突き抜ける現象。古来、それは「相場の転換点」を告げるサインとされてきました。
私がこの言葉をサイト名に選んだのは、相場を予測するためではありません。2006年から投資を始め、リーマンショックやコロナショックを最前線で経験する中で、「相場には必ず波があり、永遠に続く狂乱も、永遠に続く地獄もない」という真理を、身をもって知ったからです。
私はこれまでの投資人生で、三度、積み上げた資金の多くを失う経験をしました。最大で約1,200万円。それは手法のせいではなく、相場の「熱狂」に浮かれ、「絶望」にパニックを起こした、自分自身の心の揺れが原因でした。
三空とは、私にとって「過熱への警告」であり、「どん底からの希望」でもあります。
多くの失敗を経て、私が行き着いた答えはシンプルです。「相場を当てることはできない。けれど、どんな相場が来ても慌てない仕組みを作ることはできる」
「三空.com」は、派手なトレードで一攫千金を狙う場所ではありません。
- 長期積立という、退屈だけれど確実な歩み。
- インデックス投資という、市場の波に身を任せる賢明さ。
- リスク管理という、人生を守るための最後の砦。
40・50代からの資産形成や、これから投資を始める方が、相場の「波」に飲み込まれて自分を見失わないように。「三空」の教えを胸に、淡々と、そして着実に資産を育てるための知恵を共有していきます。
相場の転換点に一喜一憂せず、あなたの人生を着実に豊かにする——そのための情報メディアとして、尽力してまいります。
三空博士とは?
当サイトの案内人

三空博士
投資デザイナー
「かつて相場にすべてを吞み込まれた男じゃよ。」
若い頃のわしは、目先の利益に目がくらみ、無謀な投資で全財産を無くした経験がある。あの絶望感から数十年。わしが行き着いたのは、派手な手法ではなく「長く継続できる投資のデザイン」じゃった。
新NISAという制度をどう活かしていくのか。わし自身の経験から学んだ考え方を、ここで共有していこうと思っておる。
投資はどこにも逃げん。焦らず、自分らしく、自分のペースで、投資と向き合っていくのが一番ええんじゃよ。
